文字サイズ標準拡大

イベント詳細

  • 概要
  • プロフィール
主催事業

【終了しました】
鈴木ユキオ×公募による青少年ダンサー
『星の約束』

2012年から中学校で必修科目となったダンス。
ダンスは身体や精神を自由に、技術に囚われず、どんな方でも楽しみながら自己表現できるものです。
やまと芸術文化ホールはここに着目し、コンテンポラリーダンサー・鈴木ユキオが演出・振付を手がけるダンス公演を開催します。

舞台に立つのは、公募により選ばれた青少年ダンサーたち。
プロのダンサーと公募ダンサーが一体となって、やまと芸術文化ホールだけのオリジナル作品を創作します。
作品のテーマは施設の愛称にちなんで「星」です。ダンサー一人ひとりがきら星となって輝く姿をご覧ください。
鈴木ユキオ×公募による青少年ダンサー『星の約束』
チラシ ダウンロード[PDF]
日    時 2019年812日(月・祝)
13時30分 開場/14時00分 開演
出    演 公募による青少年ダンサー ほか
会    場 サブホール
料    金 1,000円(整理番号付/全席自由・税込)

※未就学児の入場はご遠慮下さい。

チケット発売 2019年5月18日(土)
プレイガイド ■やまと芸術文化ホール チケットデスク[ネット・電話・窓口]
 詳しい購入方法はこちらをご覧ください。
お問い合わせ 芸術文化ホール 電話.046-263-3806
芸術文化振興基金助成事業
  • 鈴木ユキオ

    1997年アスベスト館にて舞踏を始め、2000年より自身の創作活動を開始。しなやかで繊細に、且つ空間からはみだすような強靭な身体・ダンスで、多くの観客を魅了する。現在は、「YUKIO SUZUKI projects」として幅広く活動展開し、国内外のダンスフェスティバルやレジデントプロジェクト、コラボレーション企画などに参加。バレエダンサーや小学生、身体に障害のあるダンサーへの振付、「スピッツ」や「エゴラッピン」「plenty」等のMV・「ミナペルホネン」のカタログモデル出演、ダンサーとして、室伏鴻・中村恩恵・Luca Veggettiなどの作品に出演した。また、舞踏のメソッドを基礎に、身体と感覚を自由に開放し、個性や感性を刺激する表現を生み出すワークショップを各地で開催している。
    トヨタコレオグラフィーアワードでは、05年にオーディエンス賞、08年に次代を担う振付家賞(グランプリ)を受賞。12年フランス・パリ市立劇場「Danse Elargie」では10組のファイナリストに選ばれた。

    (C)bozzo